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インテリアコーディネーターの資格試験とは

インテリアコーディネーターの資格試験とは

インテリアコーディネーター資格試験は、1983年(昭和58年)にスタートし、20年以上の歴史を重ねてきましたが、比較的新しい資格です。

最近は、毎年確実に10,000人以上の受験者を数え、インテリアコーディネーターという資格は安定した人気を獲得しているといえます。

インテリアコーディネーター資格試験は、社団法人インテリア産業協会が実施。インテリアコーディネーター資格試験の受験者が「インテリア計画のための商品の選択、総合的構成についての適切な助言提案を行うだけの知識、技術があり、インテリアコーディネーターとしてふさわしい資質」があるかどうかを審査し、合格者にインテリアコーディネーターの資格を与えます。


実はインテリアコーディネーターの資格は、弁護士や医師のように資格がなければ仕事ができないという独占性をもつものではありません。しかし、すでに『インテリアコーディネーター』という名称は社会に定着し、インテリアコーディネーターの資格をもたない人がこの名称で仕事をすることは難しくなっています。

さらに、インテリアコーディネーター資格試験は、2003年より年齢制限が撤廃されましたので、どの年代の人でも受けられる試験となりました。また、インテリアコーディネーター資格試験は、一次試験と二次試験に分かれており、インテリアコーディネーターの資格を得るためには、二つの試験に合格する必要があります。

一次試験は、マークシート式の択一試験でインテリアに関する知識を問い、二次試験は、一次試験合格者に対して実施され、論文とプレゼンテーション(製図)試験を行います。

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